鍼灸

  • 長年ヘルニアで辛い思いをしている
  • 腰が痛く、長い時間椅子に座っていられない
  • ひどい肩こりでマッサージでは楽にならない
  • 冷え性で夏場でも足先が冷えている
  • 神経痛がひどく手足のしびれがある

このように強い痛みをかかえていると日常の生活も支障がでてきます。鍼灸が肩こり、腰痛、頭痛、神経痛に良いと言われているのは理由があります。

鍼灸施術で改善される症状例
  • 尿もれ
  • 神経痛
  • ヘルニア
  • 四十肩・五十肩
  • 肩こり
  • 首こり
  • 頭痛
  • 膝の痛み
  • 寝違え

鍼灸が良い理由

●長い歴史のある鍼灸施術

紀元前の中国で鍼が広がったと言われており、長い歴史のある伝統的な施術方法です。
古くからある施術のため身近なイメージがありますが、はり師、灸師は国家資格として認定されています。

●世界が注目する鍼灸

数十年の間に伝統的な施術法が見直され世界中で研究が進みました。
WHO(世界保健機関)は鍼灸施術の適応疾患を発表し、世界に鍼灸の幅広さが理解されることとなりました。
その背景は鍼灸が得意とする不定愁訴(イライラする、疲労感がとれない、倦怠感など)やストレス、神経痛、アレルギーなど西洋医学だけでは万全では無いことがあげられます。

鍼灸の施術は

整骨院なごみ では、急性・慢性の症状どちらでも鍼の施術を受けて頂けます。
ぎっくり腰のような急に立てない、歩けないような痛みにも鍼で痛みを和らげ日常の生活を過ごせるようにします。
四十肩、五十肩で夜間痛があり眠れないくらい辛い痛さでも鍼は有効です。
鍼の特徴は鍼を打つ以外の部位に痛みやトラブルがあっても、そこを痛めず施術することができます。
灸による熱刺激は鍼に比べてゆるやかで膝の水を散らすといった症状にも対応できます。

通院目安は強い痛みはだいたい3回くらい痛みがひくまで。
痛みがひいたら安定するまで週1回程度を通院いただきます。

鍼灸写真鍼は筋肉の深いところにピンポイントで刺激を与えるので、硬くなった筋肉をマッサージで無理に触れることなく痛みにアプローチできます。そのため、体を痛めない施術が可能です。
イライラや疲労感がとれない、夜眠れないといった自律神経系の不調にも鍼の刺激で乱れていた神経を整えます。

鍼灸Q&A

Q 鍼は痛いですか?
鍼はとても細い鍼を使用するため、注射針のような痛みはほぼ感じません。
敏感な箇所には鈍痛のような感覚を感じる方もいらっしゃいます。

Q 毎回消毒していますか?
鍼は一度の施術のたびに使い捨ての鍼を使用するので衛生面には十分に配慮しております。

Q 受ける時の服装は?
特に痛みが強く出ている箇所に鍼をするので出しやすい服装と、手足にも重要なツボが多くあるので軽装(Tシャツ、トレーナー、緩めのズボン)がおすすめです。

Q 時間がかかりますか?
鍼は筋肉の深いところへ狙い一本ずつ正確に打っていきます。ですので今回は時間無い、という時は手技による施術にして頂き、次回は鍼灸にするといった調整も可能です。

Q 鍼灸は保険を使えますか?
一部保険が適用される症状があります。詳しい内容についてはお電話または受付にてご相談ください。



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